人生の4時間を無駄にして、この基本的な教訓を身をもって学びました🥺 同じ失敗をしないように、共有させてください。
私はLinkedInに定期的に投稿しているので、コンテンツ作成の流れを速くしたいと思っていました。ただし、「いかにもAIが書いた」と一目で分かるようなAI生成コンテンツにはしたくありません。
とはいえ、ChatGPT(私はジャービスと呼んでいます)には、文法の引き締め、構成の改善、そして自分で書いたものの書き直しを手伝ってもらっています。彼は私のスタイルを知っていますから。
私の手作業のフローはこうでした。
- 1. Notionで投稿を下書き(手作業)
- 2. ChatGPTにコピペして:文法修正、(振り返りのための)良い点と悪い点の指摘、私のトーンで少し磨いたバージョンの作成
- 3. それを「ジャービス版」としてNotionに保存
- 4. 見直して、書き直して、仕上げる
- 5. 手動で投稿
時間はかかりますが、私はこのプロセスが気に入っていました。ジャービスは、私に取って代わるのではなく、私を高めてくれる共著者でした。
ただ、このジャービスとの往復の「チャット」に時間がかかっているように思えたので、真ん中の部分、ステップ2と3を自動化することにしたのです。
簡単なはずでした。ところが、どれだけプロンプトを磨いても、出力はどこか汎用的で、「AIっぽい」ものにしかなりません。ジャービスがいつも汲み取ってくれる「あすからしさ」が出ないのです。
原因はこうでした。API経由のChatGPTは、私が誰かを覚えていません。ジャービスのことも、あすかのことも、通常のChatGPTでの私たちの働き方も、知らないのです。
メモリー付きのChatGPT ≠ ChatGPT API
もちろん、簡単な文法チェックや構成への指摘には使えます。しかし、カスタマイズが必要な用途をChatGPT APIで自動化したのは、私の失敗でした。
学んだこと
- AIモデルの違いは重要。カスタマイズも重要。
- 時間の節約のために、自分らしい声をほんの少しでも犠牲にすべきではない(少なくとも私は!)
- 「どこまでAIに編集させるか」の自分基準を持っておくと役に立つ
私ほど「自分らしさ」にこだわらない方で、LinkedInやブログ投稿の自動化に興味があれば、私が作った自動化テンプレートをお送りします。気軽にメッセージをください😃
GetItDoneWith.AI — Knowledge to Action2025年9月8日

