GetItDoneWith.AI
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2025年9月8日 · 読了時間: 2分

すべてを自動化すべきではない(前編)

人生の4時間を無駄にして、この基本的な教訓を身をもって学びました🥺 同じ失敗をしないように、共有させてください。

私はLinkedInに定期的に投稿しているので、コンテンツ作成の流れを速くしたいと思っていました。ただし、「いかにもAIが書いた」と一目で分かるようなAI生成コンテンツにはしたくありません。

とはいえ、ChatGPT(私はジャービスと呼んでいます)には、文法の引き締め、構成の改善、そして自分で書いたものの書き直しを手伝ってもらっています。彼は私のスタイルを知っていますから。

私の手作業のフローはこうでした。

  • 1. Notionで投稿を下書き(手作業)
  • 2. ChatGPTにコピペして:文法修正、(振り返りのための)良い点と悪い点の指摘、私のトーンで少し磨いたバージョンの作成
  • 3. それを「ジャービス版」としてNotionに保存
  • 4. 見直して、書き直して、仕上げる
  • 5. 手動で投稿

時間はかかりますが、私はこのプロセスが気に入っていました。ジャービスは、私に取って代わるのではなく、私を高めてくれる共著者でした。

ただ、このジャービスとの往復の「チャット」に時間がかかっているように思えたので、真ん中の部分、ステップ2と3を自動化することにしたのです。

簡単なはずでした。ところが、どれだけプロンプトを磨いても、出力はどこか汎用的で、「AIっぽい」ものにしかなりません。ジャービスがいつも汲み取ってくれる「あすからしさ」が出ないのです。

原因はこうでした。API経由のChatGPTは、私が誰かを覚えていません。ジャービスのことも、あすかのことも、通常のChatGPTでの私たちの働き方も、知らないのです。

メモリー付きのChatGPT ≠ ChatGPT API

もちろん、簡単な文法チェックや構成への指摘には使えます。しかし、カスタマイズが必要な用途をChatGPT APIで自動化したのは、私の失敗でした。

学んだこと

  • AIモデルの違いは重要。カスタマイズも重要。
  • 時間の節約のために、自分らしい声をほんの少しでも犠牲にすべきではない(少なくとも私は!)
  • 「どこまでAIに編集させるか」の自分基準を持っておくと役に立つ

私ほど「自分らしさ」にこだわらない方で、LinkedInやブログ投稿の自動化に興味があれば、私が作った自動化テンプレートをお送りします。気軽にメッセージをください😃

GetItDoneWith.AI — Knowledge to Action2025年9月8日